当社で活躍する若手社員を紹介します

自分が当たり前だと思っていることが自分の持ち味のヒントになる

NAOYA TACIBANA

原島営業所/非鉄金属販売 営業職立花 直弥

≪学生時代≫
学部:情報学部
専攻:情報デザイン学科

大学では人間の意識や行動をデータとして統計し分析することを行ってきました。アンケートなどで集計したデータを元に人の考え方の傾向を理解したり、予測を立てたりしてきました。こうした勉強から人の考えについて興味を抱くようになりました。

在学中はホームセンターでのアルバイトをしてきました。商品が多かったり、お客様からの問い合わせが多かったりと大変な部分もありましたが、接客の経験は今でも活かされていると思います。

Q.就活で苦労したことは?

就職先が決まらず大学卒業後まで就活が続いたことです。
大学卒業後に就職応援事業に参加し、ビジネスマナーや社会人としての心構えを勉強したり、実際に職場実習をして仕事でのスキルを磨いたりしてきました。

その中の就職活動を経て、ようやくこの会社から内定をもらい就職できました。
回り道になった就職活動でしたが、就職事業で学んだことは実際の仕事において今でも役に立っているので結果的には良かったと思っています。

Q.なぜ林角本店を選んだ?

個々のお客様を大事にする良い会社だと思ったからです。
私は一人一人のお客様に丁寧に対応し、喜んでもらえるような仕事に就きたいと考えていました。
林角本店は小さな金額の商品を多くのお客様に一つ一つ丁寧に対応し販売していて、その積み重ねを何年もかけて大きくなっていることを知りました。
私はここでならそれが実現できるのではないかと思い選びました。

Q.林角本店の印象は?

とても話のしやすい環境だと思います。
仕事を協力してやるという方針なので連絡や相談はこまめに行っていますが、気兼ねなくお互い話し合えるのでスムーズに仕事が進みます。
また仕事以外の雑談も交えることもあり、声を掛け合うことが多い仲の良い雰囲気の職場です。

自分が当たり前だと思っていることが 自分の持ち味のヒントになることがあります。

Q.やりがいを感じるのはどんな事?

お客様の問い合わせを解決し喜んでもらえることです。
お客様から「こんな材質のものはありますか」、「こういったサイズは扱っていますか」、「この納期に間に合いますか」などの細かい問い合わせがたくさんきます。
1日に多くの問い合わせをいただくので対応するのは大変ですが、その度に感謝の言葉をいただけるのでそれが自分にとってのやりがいです。

Q.林角本店の良い所とよくない所?

良いところはやはり一人一人のお客様に丁寧に対応できる姿勢をもっているところですね。聞いたことがない商品でも「分からない」の一言で終わらせるのではなく、聞けるところに全て確認して当たっていった上で回答するなど、一つの問い合わせに対する取り組みには自信があると言い切れると思います。

良くないところは少人数の職場なので一人一人の仕事量はそれなりにあり、バタバタしてしまうこともあります。しかし、協力し合うことを社内全体で常に心掛けているのでお互いにサポートすることで苦にせずこなすことができています。

Q.就活生に伝えたいこと?

自分がやりたいこと、自分のアピールポイントが何かを第一に考えると就職活動がしやすくなると思います。

アピールポイントはどんな些細なことでも必ず何かしらあるはずです。私は学費をアルバイトで稼ぎながら大学に1日も休むことなく出席し続けたことをアピールしました。
当たり前のことじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、自分が当たり前だと思っていることが自分の持ち味のヒントになることがあります。

そこから自分の力を発揮できる、したいことができる仕事を見つけていくことが就活の第1歩ではないかと思っています。自分に合う仕事を見つけられるよう頑張ってください。

休日の過ごし方

基本的には一日家でのんびり過ごすことが多いです。テレビを見たり、ゲームをしたりしてくつろいでいます。
また野球観戦も好きなので球場へ足を運び試合を観に行くこともあります。
プロ野球の試合を友人と観に行きます。野球の試合を観ることが好きなのでチーム関係なく観に行きます。

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